ダンス上達のコツ

ダンス上達のコツ

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ひと口に「ダンス」と言っても、ジャンルによってそのトレーニング内容はまったく異なったものになります。特にJAZZとHIPHOPではまったく違うので、初心者の方は注意が必要です。ここでは、JAZZ系ダンスとHIPHOP系ダンスの上達のコツをご紹介します。

 

 

 

 

 

JAZZ系

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JAZZダンスの基本は「バレエ」なので、ジャンプなどで脚を高く上げたり、上体を反ってしなやかに魅せる動きが多くなります。そういう動きを身に付けるには、柔軟性やバランスが必要です。

 

 

 

 

 

 

バランス

ターンや、かかとを上げてキープするなど、JAZZダンスにはバランスが重要です。JAZZクラスではターンをする際に目が回らないよう、首を切る(1点だけを見てすばやく振り返る動作)トレーニングをしています。また、その応用としてピルエットターン(片足で回る)、シェネターン(両足で回る)などさまざまな回転系のトレーニングを行います。さらに、モデルさんのようにまっすぐな美しいウォーキングや、姿勢を矯正するバランス系トレーニングなどを行うことでバランス感覚を重点的に身につけます。

ストレッチ

当ダンススクールでは、ウォームアップの際のストレッチを重要視して行っています。単なる準備運動としてではなく、怪我防止+身体を柔らかくするストレッチを時間を掛けて行います。個人の柔軟性に合わせて、身体の硬い人には無理なく3ヶ月ぐらいのスパンで徐々に柔らかくなるように指導し、最初から比較的柔らかい人には、その柔軟性をさらに伸ばす指導をしています。このストレッチは全てのダンスに必要な基礎なので、JAZZクラスだけではなくHIPHOPクラスでも行っています。

HIPHOP系

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HIPHOPはとにかくリズム感が生命線です。そのため、どこのHIPHOPクラスでもリズムに合わせて動くリズムトレーニングを必ず行っています。しかし、当ダンススクールでは、単にリズムに合わせてアップダウンをしたりステップを踏んだりするトレーニングだけでは終わりません。いかに「カッコよく」、「クールに」魅せられるか、身体の角度をつけて踊れるように実戦(イベント、発表会など)を想定した指導を心掛けています。

 

 

筋力トレーニング

怪我をしにくい、パワフルな動きやバランスの良い身体(スタイルの良い)作りを目的とした筋力トレーニングも行っています。トレーニングの内容は、主に腕立て、腹筋、背筋などです。こうしたトレーニングはJAZZ/HIPHOP両クラス共通です。

上記に挙げたようなトレーニングをバランス良く行うことが、ダンス上達の1番のコツです。当ダンススクールでは、これら全てのトレーニングを家でも気軽に行えるよう、個人的なアドバイスも行っております。